「お辞儀の角度って、何度くらいが正解なんですか?」
これも面接練習の定番の質問です。
インターネットで調べると「30度」「45度」など具体的な数字が出てきて、
その通りにやろうと必死になる方も多いのではないでしょうか。

角度を測ることに、あまり意味はない
もちろん、浅すぎるお辞儀は軽い印象を与え、
深いお辞儀はしっかりした気持ちが伝わりやすい、という傾向はあります。
ただ、私たちが本当にお伝えしたいのは、
角度そのものより「気持ちがどれだけ態度に乗っているか」なんです。
頭を下げて止めたときに、何を思うか
お辞儀をして少し止める、という動作は丁寧な印象を与えます。
でも「何秒止めればいいですか」と数字で考える必要はありません。
止めているその一瞬に、「よろしくお願いします」
「ありがとうございます」と心の中で思うこと。
それだけで十分です。
不思議なことに、そう思っていると自然と表情にもあらわれます。
笑顔は作ろうとして作るものではなく、
思っていれば自然と出てくるものだからです。

まとめ
角度を測ることに気を取られるより、その一瞬に何を思うか。
そちらのほうが、ずっと相手に伝わります。
「どうすればいいかわからなかった」という方は、
私たちと一緒に、気持ちの込め方から練習してみませんか??
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就労移行支援事業所 フィン藤崎
職員一同
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