【フィン藤崎】面接シリーズ④「お辞儀は何度が正解?」角度より大事なこと

「お辞儀の角度って、何度くらいが正解なんですか?」

これも面接練習の定番の質問です。
インターネットで調べると「30度」「45度」など具体的な数字が出てきて、
その通りにやろうと必死になる方も多いのではないでしょうか。

角度を測ることに、あまり意味はない

もちろん、浅すぎるお辞儀は軽い印象を与え
深いお辞儀はしっかりした気持ちが伝わりやすい、という傾向はあります。

ただ、私たちが本当にお伝えしたいのは、
角度そのものより「気持ちがどれだけ態度に乗っているか」なんです。

頭を下げて止めたときに、何を思うか

お辞儀をして少し止める、という動作は丁寧な印象を与えます。
でも「何秒止めればいいですか」と数字で考える必要はありません

止めているその一瞬に「よろしくお願いします」
「ありがとうございます」と心の中で思うこと。

それだけで十分です。

不思議なことに、そう思っていると自然と表情にもあらわれます
笑顔は作ろうとして作るものではなく、
思っていれば自然と出てくるものだからです。

まとめ

角度を測ることに気を取られるより、その一瞬に何を思うか
そちらのほうが、ずっと相手に伝わります。

「どうすればいいかわからなかった」という方は、
私たちと一緒に、気持ちの込め方から練習してみませんか??

 

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