「失礼いたします、って、いつ言えばいいんですか?
入るときですか?座るときですか?」

Row of chairs near white wall in office
面接練習の中で、この質問は本当に多く寄せられます。
マニュアルを探しても明確な答えが見つからず、
余計に不安になってしまう方も少なくありません。
「正解のタイミング」は、実はない
驚かれるかもしれませんが、これには決まった正解がありません。
挨拶は、相手への気持ちの表れです。
だからこそ、どこで何回言っても間違いではないんです。
- ドアを開けて相手のエリアに入るとき:「失礼いたします」
- ドアを閉めたあと、もう一度:「失礼いたします」
- 面接への意気込みを伝えたいとき:「よろしくお願いいたします」
- 面接をしてもらった感謝を伝えたいとき:面接後、立ち上がった瞬間や退室前
迷ったときの、シンプルな考え方
私たちが利用者さんによくお伝えするのは、「迷ったら、言ってしまっていい」ということです。
挨拶を言いすぎて失礼になることは、まずありません。
むしろ、「今、伝えたいな」と思った気持ちを飲み込んでしまう方が、もったいないんです。

まとめ
挨拶に決まったルールを探すより、「今の気持ちを伝えたい」という
タイミングを大切にしてみてください。
それだけで、ずっと自然に振る舞えるようになります。
一人で悩んでいた方は、ぜひ一度私たちと一緒に練習してみませんか。
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就労移行支援事業所 フィン藤崎
職員一同
E-mail:fujisaki-info@fin-ohashi.com
TEL:092-707-7248 FAX:092-707-7244
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