【フィン藤崎】卒業生インタビュー「ここなら、やりたいことがやれるよ」その一言が、はじめの一歩になりました

就職や社会復帰を考えはじめたとき、
「自分に合う場所はどこだろう」「通い続けられるかな」と
不安になることはありませんか。

今回は、フィン藤崎を卒業し、新しい一歩を踏み出された卒業生の方にお話を伺いました。
これから利用を考えている方に、ぜひ読んでいただきたいメッセージです。

◆お話を伺った方
50代男性(うつ病・適応障害・発達障害・ASD)、事務職に内定

Q. フィン藤崎に通所するきっかけはなんでしたか?

主治医の先生から「そろそろ社会復帰を」と促されて、
自立支援や就労移行支援の事業所をいくつか見学・体験しました。

その中で、フィンで出会った卒業生の方に
「ここなら自分がやりたいことがやれるよ!」と
声をかけてもらったことが、決め手でした。

Q. フィンは、あなたにとってどんな場所でしたか?

大人としての配慮や、周囲を思いやる気持ちなど、
たくさんの学びや気づきを得られた場所でした。

職員の方から、社会で大切なこととして、
時にご指導いただくこともありました。

プログラムの中には、接遇マナーを学んだり、
発表したりする機会もありました。

インプットだけでなく、アウトプットすることが大事だと思って、
積極的に参加して発表していました。
それも、大きな学びや気づきになったと思います。

Q. どんなことを学びましたか?

ここでは、学びなおしがしっかりとできました。
簿記やパソコンはすでに学び終えていたのですが、
あらためて学ぶことで理解が深まりましたし、
「こんなに面白かったんだ」と気づくことができました。

自分が調べたことをまとめて発表する機会があったので、
パワーポイントで資料を作ることも多かったです。

この資料作りが、台本がなくても話ができるようになる練習になりました。
とっさのときにも言葉が出るようになって、面接にも生かされたと思います。

発表のあとは、職員の方にフィードバックをお願いしていました。
話し方を整えるのにも、とても良い機会でした。
また、毎日意識するために、朝礼でも話し方には気をつけていました。

Q. ご自身の中で、変化・成長したことは?

周囲から「明るくなったね」と言われるようになりました。

以前はコミュニケーションを取ることに遠慮がちでしたが、
それを変えたいという気持ちはありました。
そこでフィンでは意識して自分から話しかけるようにしていました。

Q. 就職活動中、スタッフのサポートはどうでしたか?

サポートがなければ、就職は難しかったと思います。

スキルを身につけることも大事ですが、
気持ちを落ち着かせることも大事でした。そのサポートをよくしていただきました。
個性を大切にしてくれて、自分では気づけないことをたくさん教わりました。

Q. これからフィンの利用を考えている方へ、メッセージをお願いします

砂漠のオアシスのような場所です。
同じ悩みを持つ人もいますし、理解してくれる職員もいます。

体制は整っているので、あとはやる気だけ!
受け身ではなく、積極的に参加することが大切だと思います。

Q. 現在利用している方へ、メッセージをお願いします

お互いに切磋琢磨したことを思い出して、
笑いあえる日
を楽しみにしています。

最後まで気にかけてもらって、ありがとうございます。
ようやく大人になれた気がしています。

スタッフより

発表のあとにご自身から職員へフィードバックをお願いしたり、
朝礼で話し方を意識したりと、学びの場を自分でつくっていく方でした。

そんな卒業生さんの背中を押したのは、
見学で出会った先輩の「ここなら、やりたいことがやれるよ」というひと言でした。

「自分に合うところかな」「どんな人がいるんだろう」。
そんな気持ちのままで大丈夫です。まずは見学から、お気軽にお越しください。
見学だけでも大歓迎です。職員一同、お待ちしています。

資料請求・見学・体験はお気軽に♪

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就労移行支援事業所 フィン藤崎
職員一同

E-mail:fujisaki-info@fin-ohashi.com
TEL:092-707-7248 FAX:092-707-7244
〒814-0006 福岡市早良区百道2丁目9-3笠ビル2F
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