面接が終わって帰り道、ふと思い出す。

「あれも話せばよかった」
「こんなふうに言えばよかったな」
緊張でいっぱいなのに、実は話したいことがたくさんある。
それが面接です。
緊張するのは、本気の証拠!
でも、頭が真っ白になって何も言えなくなってしまったら・・・
やっぱりつらいですよね。
「就職前に準備できる3つのこと」最終回は「伝え方」
フィン藤崎の接遇マナー講座、
「就職前に準備できる3つのこと」シリーズもいよいよ最終回です。
① 身だしなみ(第1回)
② 立ち居振る舞い(第2回)
③ 伝え方(今回)
丸覚えして全部言えたら、合格?

面接というと、話そうと思っていることを丸覚えして、
全部言えたらOK!
そう思っている方も多いかもしれません。
でも、実はそうではないんです。
講座でお伝えしたのは、
「言う」のでも「話す」のでもなく、
「伝える」ことが大切ということ。
あなたが、何をやってきたのか。
そのときどう感じて、何を学び、どう成長したのか。
それを、聞いている相手がその情景をイメージできるくらいに、
思いを込めて伝える。
これが面接で大切なことです。

「伝える」ために必要な5つのこと
思いを届けるために必要なのは、次の5つです。
- 視線
- 声のトーン
- 抑揚
- 間の取り方
- 表情
言葉の内容だけでなく、こうしたひとつひとつが、
あなたの気持ちを相手に運んでくれます。
練習の場は、日常生活のなかにも
この5つは、面接のためだけのものではありません。
日常のコミュニケーションでも同じことが言えます。
ということは、伝え方の練習は、
毎日の暮らしのなかでもできるということです。
そして、就職したあとに社内外の方と
コミュニケーションを取るときにも、大切な基本になります。
面接練習は、いろいろな人と
面接の練習をするときは、
できるだけいろいろな方とやってみることをおすすめしています。
同じことを伝えているつもりでも、
話せば話すほど、
「こう言えばいいかも」「この言葉を使おう!」と
ひらめきが生まれてくるからです。
相手が変わると、気づくことも変わります。
「知っている」を「できる」に
知っている=できる、ではありません。
「知っている」→「やってみる」。
この繰り返しが、自信につながっていきます。
3回のシリーズを通してお伝えしてきた
身だしなみ、立ち居振る舞い、伝え方。
どれも、知るだけで終わらせず、
ぜひ少しずつ「やってみる」ことから始めてみてください。

面接練習、一緒にやってみませんか?
フィン藤崎では、面接練習を職員と一緒に行うことができます。
練習のあとには、私たちからいろいろなアドバイスもさせていただいています。
「ひとりで練習するのは不安…」
「自分の伝え方がどうなのか、見てもらいたい」
そんな方も、まずは雰囲気を見に来ませんか。
見学だけでも大歓迎です。職員一同、お待ちしています。
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就労移行支援事業所 フィン藤崎
職員一同
E-mail:fujisaki-info@fin-ohashi.com
TEL:092-707-7248 FAX:092-707-7244
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