先日、フィン藤崎でハロウィンパーティーを開きました。
この日も利用者さん、職員共にステキな時間を過ごすことができました。

前日から始まっていた、パーティー
実はパーティーは、前日の飾りつけから始まっていました。
会場を彩ってくれたのは利用者さんたち。
ホワイトボードいっぱいに広がるハロウィンのイラストも、
もちろん利用者さんの作品です。

当日は、みなさんお気に入りのハロウィンアクセサリーを身につけて登場。
お菓子をつまみながら、あちこちで笑い声があがっていました。



最初のゲームは、一筆書きでことわざを表現して当てるクイズです。
「それ、こういうことじゃない?」「あ、わかった!」と、
チームで想像力をふくらませる時間になりました。

「いつの間にこんなに上手になったの!?」
この日、いちばん大きな拍手が起きたのは、軽音楽部のステージでした。
ウクレレ、ギター、ベース、キーボード、そしてコーラス。
それぞれの音が重なって、3曲を演奏してくれました。
曲が終わると、会場から自然に「アンコール!」の声があがります。

じつは、演奏したメンバーのほとんどが、
練習を始めてまだ2か月もたっていません。

ふだんの練習を見ていた利用者さんからは、
驚きと称賛の声があがりました。
「いつの間にこんなに上手になったの!?」
最初は楽器に触れるのも初めてで、
「自分にできるのかな」と不安そうだった方もいます。
それでも少しずつ練習を重ねて、気がつけば、
みんなの前で堂々と音を届けていました。
そんな姿に出会えたことが、私たち職員にとって何よりの喜びです。
次はクリスマスパーティーで新しい曲を披露する予定です。
今から楽しみにしています。
「最弱王」にも、ちゃんとチャンスが
パーティーの締めくくりは「トランプ最弱王選手権」。
最後に残った6名で、最終決戦です。

裏からこっそり見ていると、ババ抜きのジョーカーは、
ちゃんと全員の手を1周していました。誰にでもチャンスは訪れていたんですね。
見事(?)最弱王に輝いた利用者さんは、
プレゼントを受け取りながら
「なんか嬉しくないけど、嬉しい!」とにっこり。
会場がまた笑いに包まれました。
心が一つになった1日
ゲームでも演奏でも、この日はいろいろな場面で、
みなさんの心が一つになる瞬間がありました。

イベントの準備や進行、企画といった経験は、
社会に出てからお仕事として任されることもあるかもしれません。
仲間と協力して何かをつくり上げる経験は、きっとどこかで力になります。
まずは雰囲気を見に来てください
フィン藤崎は、アットホームで、ひとりひとりのペースを大切にする場所です。
PCスキルやビジネスマナー、コミュニケーションの練習から、
体調管理や生活リズムのサポートまで、個別に丁寧に寄り添います。
そのうえで、こんなふうに笑って過ごせる時間もあります。
「ちょっと気になるな」と思った方は、見学だけでも大歓迎です。
お気軽にのぞきに来てくださいね。
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就労移行支援事業所 フィン藤崎
職員一同
E-mail:fujisaki-info@fin-ohashi.com
TEL:092-707-7248 FAX:092-707-7244
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