【シリーズ紹介】面接でよく聞かれる「5つの疑問」、
支援員がまとめてお答えします!
「面接のマナーって、調べれば調べるほど情報がバラバラで、
結局何が正解かわからない・・・」
そんな経験はありませんか?

私たちの事業所でも、面接練習のたびに利用者さんから、
同じような疑問を頂きます。
「ノックは2回?3回?」
「お辞儀は何度がいいの?」
「挨拶ってどのタイミングで言えばいいんだろう」
インターネットで検索すると、断片的な情報がたくさん出てきます。
でも、数字やルールだけを覚えても、いざ本番になると緊張して忘れてしまったり、
逆に「正解通りにやらなきゃ」と、体がガチガチになってしまったり……。
そんなお声をたくさん聞いてきました。
そこで今回、面接前によく聞かれる質問を5つ選び、
支援員の立場から、5回にわたってひとつずつ丁寧にお答えしていくことにしました。
- 【1日目】身だしなみについて
- 【2日目】ドアのノックの仕方について
- 【3日目】あいさつのタイミングについて
- 【4日目】お辞儀の角度について
- 【5日目】椅子に座るときの振る舞いについて
どの記事も、「回数」や「角度」といった数字の暗記ではなく、
「なぜそうするのか」「何を意識すればいいのか」という、
その先の部分までお伝えしていきます。
このページにたどり着いたということは、
きっと面接を控えて、少し不安な気持ちを抱えているのではないでしょうか。
私たちも、利用者さんと一緒に、その不安に一つひとつ向き合ってきました。
ぜひお付き合いください。
「身だしなみ、清潔感があればOK?」
よく聞かれる質問にお答えします

面接練習をしていると、利用者さんからよくこんな質問を頂きます。
「身だしなみって、清潔感があれば大丈夫ですよね?」
たしかに清潔感は大前提です。
でも、私たちがいつもお伝えしているのは、
それだけでは足りない、ということです。
なぜ「清潔感」だけでは足りないのか?
考えてみてください。
面接官は、あなたのことを何も知りません。
会話を始める前、最初に得られる情報は「見た目」だけなんです。
つまり身だしなみは、あなたが口を開く前に相手に届く、
最初のメッセージなんですね。
ここで大事な問いは、「清潔かどうか」ではなく、
「この人の話を聞いてみたい、この人と一緒に働きたい」
と思ってもらえるかどうかです。
実際にどう確認すればいいか
私たちが利用者さんと一緒に確認しているポイントはシンプルです。
- 髪型:顔にかからず、清潔に整っているか
- 服装:しわや汚れがないか、サイズが合っているか
- 爪・手元:意外と見られているポイントです
- 表情:鏡の前で、自分がどんな顔をしているか一度見てみる
一つひとつは小さなことですが、
積み重なると「信頼できそうな人だ」という印象につながります。
逆にいえば、身だしなみは特別なテクニックではなく、
相手への思いやりの表れなんです。
まとめ
身だしなみは、あなたと働きたいと思ってもらうための、信頼への近道です。
「これで大丈夫かな」と不安な方は、一人で悩まず、
一度私たちと一緒に確認してみませんか。
見学だけでも大歓迎です!
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就労移行支援事業所 フィン藤崎
職員一同
E-mail:fujisaki-info@fin-ohashi.com
TEL:092-707-7248 FAX:092-707-7244
〒814-0006 福岡市早良区百道2丁目9-3笠ビル2F
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