《フィン大橋北》冷房疲れとの付き合い方

暑い日が続くこの時期、「冷房の効いた部屋にいると身体が冷えてしまう」と感じることはありませんか。

外は暑いのに、室内では寒さを感じる。
その温度差が続くことで、知らないうちに疲れがたまってしまうことがあります。

冷房疲れは特別なことではなく、誰にでも起こりうるものです。
つらい日は無理をせず、まずは自分の体調を大切にしてみませんか。

この記事では、冷房疲れとの付き合い方を紹介します。

 

身体を冷やしすぎないための工夫

冷房が苦手な方におすすめなのが、薄手の羽織りやストールを一枚持つことです。

薄手の羽織やストールを使うだけでも過ごしやすくなることがあります。

また、温かい飲み物を飲んだり、少し身体を伸ばしたりするだけでも、冷えを感じにくくなることがあります。

夜も冷房を使う日が続くこの季節、冷房の使い方にも工夫できるところがあります。
寝る前は弱冷房や除湿を上手に取り入れ、身体を冷やしすぎないようにすると、朝のだるさが和らぐこともあります。

 

自分のペースを大切にする時間

冷房疲れが出やすい日は、予定を詰め込みすぎないことも大切です。

「今日は少し疲れやすいかもしれないな」と感じたら、外出や作業を少なめにしたり、
休憩を早めに取ったりするだけでも、身体への負担は変わってきます。

無理に周りのペースへ合わせようとするより、自分の体調に目を向けることも、この季節を過ごす工夫のひとつです。

 

一人で我慢しなくても大丈夫

事業所でも、「冷房の風が直接当たる場所は少し苦手です」と相談される方がいます。

そのような時は、座る場所を変えたり、室内の環境を調整したりしながら、一人ひとりが過ごしやすい環境を探していきます。

体調が優れない日は、通所時間について相談することもできます。
「こんなことを話していいのかな」と思うようなことでも、気軽にお声かけください。

 

まずは過ごしやすい方法を一緒に

最近、冷房の風で身体が冷えすぎていませんか。
室内と外の温度差で、だるさや頭痛が続いていませんか。

そんな時は、自分の体調を守る工夫を少しずつ取り入れてみることも大切です。

冷房が苦手な方も、安心してご相談ください。
見学では、室内の環境や一日の過ごし方をご覧いただきながら、あなたの体調に合わせた通所の仕方を一緒に考えていきます。

 

見学・体験のご案内

クラフト・スポーツ・心理士による講話・ゲームなど様々なイベントを毎日行っています。

見学や体験利用は随時受け付けています。

気になる方は、お気軽にお問い合わせください。

自分らしく働くための第一歩を、一緒に考えてみませんか?

 

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フィン大橋北では皆さんが楽しめるように、いろいろなイベントを行っています。
季節や行事に合わせた特別な内容もございます。

9:00~17:30まで(日曜を除く)お問合せ可能です。
随時見学・体験も受け付けております。ぜひご連絡ください。

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就労移行支援事業所
フィン大橋北
職員 一同

メール:kita-info@fin-ohashi.com
TEL:092-555-7533

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