アンネの日記とダイバーシティ。

皆さまこんにちは。

フィン大橋の松本です。

 

こちら福岡は曇り空。雨が降りそうな空模様です。

本日、6/12はアンネフランクが『アンネの日記』を書き始めた日だそうです。

とても有名な本なので、読んだ事はなくとも内容は知っているという方も多いかと思います。

1942年(昭和17年)、ちょうど79年前のこの日に世界で悲惨な事があったかと思うと、胸が痛くなります。

同時に、自分がいま生きているこの時代で、同じ過ちを犯してはならないという気持ちを抱きます。

 

現代は人種はもちろん、性差や宗教による差別をしないというダイバーシティ社会ですね。

お互いの違いを認め合い、より良い社会を築いていく。

まだまだ行き届いているとは言い切れませんが、僕はこの先、もっと良い社会になると信じています。

 

皆さんは『What Would You Do?』(訳:あなたならどうする?)というアメリカのドッキリ番組はご存知でしょうか?

ドッキリといっても笑いという要素は一切なく、差別や偏見をテーマに一般の方を対象とした反応を見るという社会派番組です。

ドッキリと知らない一般の人が、差別やいじめが行われている状況に遭遇した際の強い意思、信念…。

とても勉強になりますし、見習う点が多々あります。

Youtubeで字幕付きの動画が見れますので、気になる方は是非、チェックしてみて下さい。

 

就労移行支援事業所 フィン大橋
就労支援員 松本 浩幸
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