土用の丑の日!

こんにちは、生活支援員の橋本です。

今日7/27は、土用の丑の日(^^♪

昨今のうなぎの高騰で、めっきり口にする機会はへりましたが、

気分だけは味わいたくて・・・・


こんなものを見つけてきました(^^♪

う~ん?
「遠くに山椒を感じた」と言っていただいた方もいましたけど、
食べ慣れた味で、あまりうなぎ感はなかったかな(^^♪

 

そもそも・・・・

『土用』とは。
四立(立春、立夏、立秋、立冬)の前、18日(または19日)の期間のこと。

《春夏秋冬の土用》
立春(2/4頃)の前約18日間:1/17~2/3頃
立夏(5/5頃)の前約18日間:4/17~5/4頃
立秋(8/7頃)の前約18日間:7/20~8/6頃
立冬(11/7頃)の前約18日間:10/20~11/6頃
※四立の日にちは年によって1日前後する

夏の『土用丑の日』にあたる土用は、 立秋(8月6日or7日or8日)の18日前の期間。
2019年は立秋が8/8なので、土用の期間は7/20~8/7。

『丑の日』とは。
十二支の「子(ね)、丑(うし)、寅(とら)、兎(う)・・・」の丑のこと。

つまり、約18日間の『土用』の期間の『丑の日』の日が、 『土用丑の日』だそうです(^^♪

 

ではでは・・・

何故『土用丑の日』に鰻を食べる習慣ができたのか?
その由来については諸説あるようですが、平賀源内による発案説は以下のようです。

江戸時代、うなぎ屋がうなぎが売れないで困っていることを、平賀源内に相談。

当時は、 「丑の日にちなんで、“う”から始まる食べ物を食べると夏負けしない」 という風習があったこともあり、
「“本日丑の日”という張り紙を店に貼る」 という源内の発案が功を奏し、うなぎ屋は大繁盛になったことから始まった説。

 

・・・色々書きましたが、

しっかり栄養、しっかり休養、しっかり睡眠で猛暑を乗りきしましょう(^^♪

 

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就労移行支援事業所 フィン大橋
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